2012年3月15日木曜日

妙義山付近


(岡山での招聘公演のため、車移動の最中です)

よく見るとでっかい人が仰向けに寝てる感じ

運転を代わってもらい 台本を眺めるも 景色には適わない。
そして腹減り君にも適いません。

カレーを食べます。


白鳥英一

2012年3月14日水曜日

多夢多夢ダンスのじかん

3月14日

多夢多夢ダンスのじかん、行ってきました。千田みかさ、事務局からタムラミキ。
多夢多夢のみなさんの参加11名。

いつもの挨拶「イエイ」は手と手を合わせるのですが、今日は身体の好きな場所を合わせることにしました。
はじめに私が肘を差し出して誘ってみたところ、同じように肘で応えてくれる方、私の肘をそっと手で触って応えてくれる方などそれぞれの表現が出て、興味深い。

また、今日は「スカーフと踊る」をやってみました。
スカーフをふんわり使って空気を感じつつ踊るIさん、躍動的に踊らせるMさん、スカーフをかぶって民俗舞踊のようなEさんなどなど。
個性を感じて楽しかった!
最近楽器の演奏に夢中なDさん、今日はじめて鈴を鳴らしているところを見たJさんのために、音楽的なことにも力を入れたいと思いました。
音楽家の皆さん、教えてくださいませ!


千田みかさ

市民センターへの照明出前

福室市民センターで開かれた「春色コンサート」
で照明仕込みをお手伝いしてきました。
体育館くらいの客席がほぼ満席!でした。
2つのバンドどちらも楽器がたくさん登場して華やかで、転換の待機をしながら楽しんでしまいました。

ばらしまで終わったあと、四季菜クラブさんの豚汁を頂きながらふりかえりをしました。
仮設現場でできることは、限られているように見えますが、
それだけに工夫できそうなポイントがまだまだいろいろありそうです。

各所の市民センターでこういった催しはたくさんあるそうなので
また日常の中のハレの場を作るお手伝いができるといいなあと思います。


西邑太郎

2012年3月12日月曜日

福室市民センター照明出前

昨日3月11日。
福室市民センターで行われた「ふくむろ和みサロン春色コンサート」に照明家として出前してきました。
福室市民センターは震災からしばらくの間避難所となっており、
ARC>T発足当初から避難所の解散までの時期、過酷な避難所生活の中、寝付けない、
疲れがたまっているなどの悩みを抱えた避難している方々のために、
ARC>Tメンバーのダンサーさんや俳優さんが「気持ちよく眠るための体ほぐし」出前を実施していて、
繋がっていた施設です。

今までもコンサートや様々な催しをされていたそうですが、
照明が入るのは今回が初めてだそうで、とても期待されていました。
少しでもその期待にお応えできればと今回の出前を請けました。
会場には市民センターの職員さんお手製の素敵な看板がつるされ、
私たちは照明の準備。バンドさんが楽器をセッティングする前に仕込みを終わらせるぞ!!


10:00になると地域の方々が市民センターのホールにいらっしゃいました。
ホールの中はテーブルと椅子でゆったりと客席が作られ、ステージの上には楽器がいっぱい☆
入口で来場された方に一言書いてもらう桜の花型のカードが準備されていて、
記入されたそれはホールの壁やステージまわりに貼り付けられていきます。
ホール内に一輪、また一輪と、桜が咲いていきます。

10:30になると市民センターの職員である須藤さんのMCで開演。
館長さんのご挨拶と黙祷。

2組のバンドのコンサートでは懐かしい曲からアニメの主題歌まで幅広いジャンルの音楽を演奏♪
知っている曲はイメージやノリをつかめるのですが、
中には初めて聴いた曲もあり、リハーサルで聴いたり、
事前にバンドさんとの打合せができればよかったなぁ。と反省。

そして、譜面。リハーサルを水銀灯がついたまま行っていたので、
本番になって譜面が見えないという事態が発生(+o+)
急きょ仕込み替えをしてなんとか・・・(^_^;)
打合せほんと大事です!!(←教訓)
手拍子をする方、一緒に口ずさんでいる方、笑顔、そして涙。

バンド演奏のほかにも、「生きる」という詩の朗読。
看板に咲いた桜に照明でピンク色をフワーッと乗せる。背景を緑と日差しで染める。
気持ちが乗りすぎて私も思わずホロリ。

客席のテーブルの上にはお客さんに感想やメッセージを書いてもらう桜色の「メッセージカード」が
準備されており、みなさんたくさんのメッセージを書いてくれていました。


「若い人たちがこういうなつかしい音楽を演奏してくれると嬉しい」
「とても心が安らいだ」
「またきてください」

さらにコンサート後には、このイベントに賛同した四季菜クラブという団体の方々が
朝から仕込んだ「豚汁」が振る舞われ体もほっこり。
私たちもバラし作業のあと、ちゃっかりごちそうになってきました(^−^)

豚汁をいただきながら、今日の出前の振り返り。
もっといろいろ面白いことが考えられそうな可能性と、様々な反省と、色んな事に気づかせていただきました。


帰り際に須藤さんともお話し、これからもいろいろな場面で交流、協同できそうな気がしました。

こういった関係や機会がもっとたくさんあって、広がって、
自分の持っているものとかできそうなことが
誰かの何かの為になれる。求められる。
そして自分を改めて知る。
そんなことがいろいろなところでたくさんのひとと共感できたらいいなと思います。

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高橋亜希(照明)

タイ民話のハイブリット紙芝居大曲実施の巻

今日は東松島市の大曲花いちもんめにて、土屋悠太郞さんのプログラム
「タイ民話のハイブリット紙芝居」を実施して来ました。
始めはお互いに緊張している様子でしたが、職員さんのお手伝いやサルに扮しての出演などで場もほぐれ、
ラストの楽器演奏では笑顔で終えることができました。
お茶の時間では、「また忘れないうちに来てけさい」の言葉もいただきました。
やっぱり馴染みになるのが大事なんですよね…。
少し時間が延びてしまいましたが、充実した内容でした。
職員さんのノリノリのサルがすばらしかった。
なんと大太鼓に挑戦!して失敗する姿は忘れられないですね。

あるくと事務局 ミキ

2012年3月11日日曜日

神奈川公会堂にて

今日、神奈川公会堂で市民ミュージカル「ト・キ・ノ・キ・ズ・ナ」が上演されました。
http://kanagawakizuna.com/

ARC>Tの活動に参加している
おどるなつこさんと私が、縁あってスタッフとして関わりました。

終演後のロビーでは、出演者の方々が観にいらしたお客様に、復興支援募金呼びかけていました。
集まった募金は、全てARC>Tに寄付していただけるそうです。

生業としている仕事の中で、東北へと思いを馳せた今日でした。


舞台美術家 大沢佐智子

2012年3月10日土曜日

3/7だっこの会・砂連尾WS

2012年3月7日。ダウン症のお子さんとその親の会・だっこの会に
砂連尾さんがワークショップを行いに来ました。
だっこの会からは2組の親子、アルクトからは4名参加しました。
だっこの会の好意によりアルクトメンバーの方もどうぞとお声を掛けて頂きました。

常にお子さんのことを気遣うお母さんに
いろいろなお子さんとの関わり方を体験してもらう内容でした。
また、上手に抱っこをするには、抱っこされることも上手にできなければならないと
お母さんが抱っこされることも体験しました。

「うさんくさくていい」
砂連尾さんは言いました。
しっかりしなければ、しっかりさせなければと
常に肩に力を入れることはないですよと。
お母さんたちの笑顔が印象的でした。

千田優太