挨拶代わりのイェイに始まり、ぐーぐーぐーのぱーぱーぱーなど恒例のメニューに加えて、ボール回しも行いました。
初めはぎこちない様子もありましたが、あっという間に曲にのせてスムーズに。さすが。
くすぐりっこも教えてもらい、全員でもみくちゃになってくすぐる、くすぐる…。くすぐっていると、後ろから手が伸びてくすぐられる、悲鳴と笑い声が上がるひとときでした。
実習生も積極的に参加して、楽しい時間を過ごすことができました。
タムラミキ
挨拶代わりのイェイに始まり、ぐーぐーぐーのぱーぱーぱーなど恒例のメニューに加えて、ボール回しも行いました。
初めはぎこちない様子もありましたが、あっという間に曲にのせてスムーズに。さすが。
くすぐりっこも教えてもらい、全員でもみくちゃになってくすぐる、くすぐる…。くすぐっていると、後ろから手が伸びてくすぐられる、悲鳴と笑い声が上がるひとときでした。
実習生も積極的に参加して、楽しい時間を過ごすことができました。
タムラミキ
初めて出会うチビッコ達。
「美術のじかん」で馴染みのある多夢多夢舎の友人達。
ARC>Tの活動を通して知り合った仙台の仲間達。
みんなで、
床面いっぱいに広げた紙の上に絵具をぶちまけて、
ぐっちゃぐちゃになるまで遊びました。
全開!
壮快!
大沢佐智子
行きは、車内打合せと偶然乗り合わせたカメムシの話。
帰りは、長保さんが私の為に野蒜経由で車を走らせてくださり、お二方から3.11以降の話をいろいろ伺いました。
「震災直後、星がものすごくきれいだった」という話に、凍りつくくらい深くて暗くて冷たい夜を想像してみたり。
野蒜駅周辺は大変な被害を被った地区とのこと。
日が暮れても、家の形を保っている建物に、ほとんど夜の灯はともっておらず。
でも、それでも、1軒2軒、点々とではありますが、部屋に灯を確認できるお家もありました。
「ここに住みたいから」なのか「ここにしか住めない現状だから」なのか。
当たり前だけど、いろんな人が3.11からの時間を抱えながら、ここで生きているんだな。
現在進行の震災を改めて感じた、車中女3人井戸端会議でした。
大沢佐智子
みかささんの誘導で、わらべ歌遊びをしたり、
日本の土地土地に伝わる盆踊り(みかささん踊る)を鑑賞したり、いっしょに踊ったり。
うっすら汗をかく(みかささんは、うっすらどころではない汗!)
気持ちのよい時間を、40名ほどの施設利用者の方々といっしょに過ごしました。
音楽がかかると
足でリズムをとる方、手を打ちながら踊りに参加する方、
皆さんそれぞれご自身が楽しめるやり方で踊られていました。
「つかれたー。今日はぐっすり眠れるわw」
「 "津軽じょんがら節" はウチの父親がとても好きでね。よく歌っていた父のことを思い出しました」
とお話しくださった方もいました。
皆さんの笑顔が印象的。
世代を越えて "楽しい" を共有できる、盆踊りという日本の文化に触れた1日でもありました。
大沢佐智子
ここには5/11、6/29、7/27にも訪れました。
田畑の中の日常の品々は、ほぼ無くなっている状態。
大きな力で抉られ傾いていた家屋は取り壊され、その跡地は平にならされていました。
大地の雑草は、夏の緑から秋色に変化。
5ヶ月前に初めて見た風景と変わっていました。
その変化に、前へ進もうとする人間のたくましさを感じるのと同時に、
今日以降のここの風景を今から見始める人は、
今日以前の風景をどのように自身の内に残しておくことができるんだろうか…。
そんなことを考え、ポツんとそこに立っていたら、なんだかとても寂しい気持ちになってしまいました。
雨で大地が濡れたこともあり、
場所によっては、まだ、かすかに、ヘドロの臭い。
「今できることは自分の中にしっかり残すこと」そう思いました。
大沢佐智子