場所はSENDAI座☆projectの稽古場がある白鳥ビル一階のLAWSONさんの入口脇です。
コンビニの入口脇ということと晩翠通りに面しているという立地条件の良さからか、
飾り付けは小学生達や演劇人達がお手伝いしてくれました。
皆さん本当にありがとうございました!!
樋渡宏嗣(SENDAI座☆project)
樋渡宏嗣(SENDAI座☆project)
今回も私、猪戸美香と千田みかささん、飯田智穂さんの3名で行ってきました。
最近は雨が降ったり止んだり…気まぐれなお天気にあたふたしながら何とか多夢多夢に到着。
今回のテーマは「8月」。
ということで…みなさんに自由に絵を描いてもらうとともに絵の具を【赤青黄色】の三原色にしぼり想い想いに絵を作成。
いつもの通りテーブルを三つに分け、絵の具を各テーブルにセットし作成開始。
絵の具を三原色にしぼる事で色を混ぜるという事を楽しんでもらい、自分で茶や緑、紫を作ったりしてもらいました。
時期が七夕ということもあり七夕飾りを描いたり、何故かガリガリ君のイラストを描いたりと今回もみなさんユニークな作品ばかりが完成しました。
中にはパレットで混色せずに画用紙の上に絵の具をそのまま乗せ絵を描き、また新たな色を乗せ描くを繰り返し最終的に画面上で綺麗なグリーンのグラデーションが出来上がったりとみなさん同じ画材とはいえ、ひとりひとりが絵を通して色んな表情を見せてくれました。
次回も絵の具を使った新しいモノにチャレンジする予定です。
どんな絵が飛び出すのか…わくわくです。
ししど
アウトリーチを学びたくて、 芸術文化と地域とのつながりをまねびたくて、 今年の2月から県南のえずこホール(仙南芸術文化センター)に勤務している。 仙台からホール(大河原町)までは車で1時間かかるので、 勤務が通うのがしんどい時もあるのだけど、 震災以降、 舞台と人が 文化と人が 芸術と人が 出会う瞬間、効能を 踊るプレイヤーとして、 公共ホールの企画側として、 さまざまな立場で迎えられた特別な約5か月だった。 もっと勉強しておいで、とえずこホールは私と同僚に 横浜での地域創造のフェスティバルに行かせてくれてる。 臨職に出張をさせてくださるなんて・・・。 火曜日から始まり、今日が最終日。 昨日は全国のホールのブースが出ていて、 兵庫のピッコロシアターさんはSENDAI座さんの「十二人の怒れる男」 のポスターをブース前にでーんと貼っていてくださった。 ARC>T事務局にもいらしてくださった、田窪さんにもお会いでき、 (写真ちょっとぶれてました。失礼しました。) 兵庫は今年1年仙台を中心にバックアップしていくことを力強くおっしゃっていただいた ARC>T事務局と話しができたことやのことや 三角フラスコさんの公演のことも語ってくださり、 しまいには 「今回がきっかけになって、ずっとお互いの交流が続いていけたら」 と今後を見据えた今を、今年を考えてくれていることを感じた。 新潟りゅーとぴあの方からもNoismのことをきくことができた。 日本全国に恥じない、そして感謝しながらまた今日を営もうと思う。 一緒に来ている同僚は福島市内からえずこホールに通っている。 横浜の大さん橋の上で、風を感じられることに感嘆していた。 避難地域になるかならないか、のところに住んでいるため窓は閉め切り。 わたしはもう被曝しているんだよね。 それでも、 だからこそ、 と葛藤しながら文化芸術と自分と世界とのつながり方を模索している。 自分らの孫がいきる世界に思いをはせる。 千葉瑠依子 |
震災ストレスでキャスト変更になった大森有佳子が復帰しました
今回、武藤修平とのコンビでチャリティー 公演を行います
team O:
8月6日(土)16時 / 20時
8月7日(日)15時 / 19時
クォータースタジオ 問い合わせ.ご予約 090-7522-1414
仙台市地下鉄五橋駅南口徒歩3分
仙台市青葉区五橋2-9-10 アラキビル地下
東北学院大学土樋キャンパス南東隣「お好み焼き 田よし」地下
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井伏銀太郎プロデュース Gin's Bar
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